【お役立ち情報】レーザー脱毛を利用してのレーザー治療は比較的痛みが少ない

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【お役立ち情報】レーザー脱毛を利用してのレーザー治療は比較的痛みが少ないブログ:25-1-20


わたしは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でお酒に溺れる父、
そのことで父をなじるお母さん。

そしてその怒りを姉やわたしにぶつけ、
姉はその怒りをわたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
子どもの時のわたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
お母さんに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の子どもでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父とお母さん、姉との確執。
その時のわたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
日々のように思っていました。

そしてある時、わたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたしは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなわたしでも
今は少しづつ父もお母さんも姉も
許せていっています。

姉に子どもが産まれ
実家で子どもたちと遊ぶようになった時に、
姉から
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたしの中で何かがかわりはじめたんです。


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